20172017年度

ユニック講習会を開催いたしました。2017年3月30日

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当社では【 荷物の積込み ⇒ 安心輸送 ⇒ 荷物の設置 】をトータルに一貫したサポートサービスを荷主様にご提供しています。

ご利用頂いた荷主様は「 積込みに掛かる一切の手間が省ける 」 「 指示した通りに設置してくれるから、荷受人からの評判も良く助かる 」とのお声を頂戴しています。

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そして、これらの一貫した輸送品質の提供に欠かせないのがユニック車であり、それを扱う高い知識と技能を兼ね備えた当社のドライバーです。

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そのため当社では、ユニック車を扱うドライバーの技能向上がもっとも大事であると考えて以降、定期的にクレーンメーカーの技術者を招聘して座学による勉強会や実車を用いた訓練、およびメンテナンス管理を定期的に実施しています。

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菊池運輸株式会社代表取締役社長 菊池正による挨拶。

全社一斉の安全整備講習をはじめ、各営業所で行なわれる研修や各種勉強会にも足を運び、ドライバーとともに自ら学ぶ現場ファーストな姿勢を伝えるとともに、お客様に最高の輸送品質を提供できているか確認、改善を周知していきます。

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今回は 「 グリース給脂 」 というテーマで研修が行われました。

    

ユニック車の心臓部であるクレーンは荷物を吊って移動する一連の作業においてポストと呼ばれる柱を中心に旋回しブーム(伸縮装置)を伸ばし、ウインチと呼ばれるフック付きのワイヤーを下ろして荷物を吊ります。

このとき30にも上る各部がコンピュータで制御され油圧によって機能しています。

    

そしてこれら各部がスムーズに作動するための潤滑となるのが「グリース」で、摺動部や回転部の摩耗を抑えるため定期的に所定の部位にグリース(給脂)を充填することは最も重要なメンテナンス作業の一つです。

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